お知らせ

2015-06-22 18:21:00

 

6月3日に行われたPTA連絡協議会にて平成27年度会長の立原さんがご挨拶をされました。

                                 

先ず、皆さんが『居心地の良い場』や『活動のしやすい場』というのは、

参加した皆さんが上下の関係がなく同じ目線で、又、同じ立ち位置で判断して考えられる場であるべきだと感じています。

考え方の支流の傍らで置いて行かれてしまった意見を持つ方々も必ずいます。

私はそのような意見にも耳を傾け寄り添っていきたいのです。

皆さんと居る場は風通しのよい処でありたいです。

私の大切にしている言葉の一つに

金子みすゞさんの《私と小鳥と鈴と》詩のなかにある「みんなちがってみんないい」という言葉があります。

それは、自分(P連)と異なるモノの考え方や見方をする人も認めるなかで自分と相手(PTA)の「違い」をしっかり認識して活動する!という事も大切な考え方でやり方だと思うからです。

 

次に、私は「現場」という所を大切にしていきたいです。 

PTAでいうと現場は学校であり、子どもの集う場所です。

もし、許されるのなら、その子どもの集う場所にもどんどん出向いて行きたいと思っています。

その場で活躍されている方々と沢山たくさん話をし、共に行動していきたいです。

現場で活動している皆さんからの意見要望が一番です。

「子どもたちのための~」共通理解のもと一枚岩で活動できる団体。

ざっくばらんなお付き合い・忌憚のない意見が出来る人と人との集まりでいたいと思います。

一年間どうぞ宜しくお願いします。